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続・新集計フィールド: 一覧 は早いのか?

01 16, 2014
前回の記事の検証をさらに進めてみました。

新たに3つの処理方法を追加して合計6つの処理方法の速度を検証しました。

1.一覧の集計フィールド
2.対象レコードからループで値を取得するスクリプト
3.対象レコードから GetNthRecord で値を取得するスクリプト
4.GetNthRecord を利用した再帰カスタム関数
5.グローバル格納のフィールドへの全置換で値を取得するスクリプト
6.ExecuteSQL関数
※ExecuteSQL関数では検索を含むSQL文を実行しています。

全国郵便番号データ[123,423件]から都道府県フィールドを検索。
"東京・大阪・愛知・宮城・福岡" [21,654件]に対して処理を実行。
リストの作成開始から作成完了までを計測。


1.ローカルのファイルで実行
2.サーバーでホストされたファイルで実行
3.「サーバー上のスクリプトを実行」スクリプトステップを実行


Get ( 現在の時刻 UTC ミリ秒 ) を用いて経過時間をミリ秒まで計測。
それぞれ10回処理を行い、平均値を抽出しています。

FileMaker Pro / FileMaker Go でそれぞれ検証しています。

実行環境:
サーバー
OS: Windows Server 2008 R2 Standard
CPU: 2.13GHz 4コア相当
メモリ: 4GB

クライアント
MacBook Pro Retina
OS: OS X 10.9.1
CPU: 2.7GHz Core i7
メモリ: 16GB

iPad mini Retina
OS: iOS7.0.4
CPU: Apple A7(64ビット) 1.3GHz相当
メモリ: 967MB

こちらが検証結果です。

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Posted in FileMaker
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FileMaker でご飯を食べています。

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