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新集計フィールド: 一覧は早いのか?

01 15, 2014
FileMaker 13 で新しい集計フィールドとして一覧が追加されました。
※1/16 6:54 検索対象について追記

"一覧:
空白以外の値の改行で区切られた一覧をフィールド内に作成します。"


140115_003.png


現在の対象レコードから任意のフィールドの値をすべて取得できる新しい集計フィールドです。

任意のフィールドの値を取得するにはいくつかの方法があります。
それらと比較して"一覧は使えるのか?"検証してみました。

1.対象レコードからループで値を取得する
2.対象レコードから GetNthRecord で値を取得する

こちらの2種類の方法をそれぞれ下記の環境で実行しました。

全国郵便番号データ [123,423件] から都道府県フィールドを検索
"静岡・愛知・岐阜・三重" [16,291件] に対して処理。
検索開始から値の取得完了までを計測。


1.ローカルのファイルで実行
2.サーバーでホストされたファイルで実行
3.FileMaker Server 13 の新機能「サーバー上のスクリプトを実行」


結果はこちら

140115_001.png

140115_002.png

一覧フィールドは従来の方法に比べてかなり高速なことが確認できました。

※FileMaker Server はポンコツマシンで試したためサーバーサイドの速度が遅かった可能性あり。
Posted in FileMaker
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